「坐る・寝る健康法」と「ときどきする断食」で免疫力・自然治癒力の向上
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併用する健康法〜温冷法で健康になろう!
∞ 温冷法 ∞
体のバランスを取り戻す温冷法
自律神経に作用して、体の酸性とアルカリ性のバランスを保つ入浴法。
病気になっているときには、体が酸性かアルカリ性に傾いていることが多いので、それを調整する入浴法です。
温浴(摂氏40〜42度)と水浴(摂氏15〜20度)を、一分間ずつ交互に行なう。
温浴することにより体中の毛細血管が拡張し、逆に水浴することで収縮します。この操作の繰り返しが血行をよくします。
温浴すると、体が温まって、副交感神経が働きます。このとき体はアルカリ性に傾きます。反対に水浴すると、その冷たさが交感神経を働かせ、体は酸性になります。酸性、アルカリ性と、一分ごとに体を切り替えることによって、次第にバランスを取り戻していくという考えです。
一般の家庭で行なうときには、浴槽がひとつしかありませんから、水浴のほうはシャワーで水をかけるだけでいいでしょう。
温浴と水浴を交互に七〜九回ほど繰り返し行なってください。
必ず水浴で始め、水浴で終了します。入浴開始は、食後1時間以上たっていれば問題ありません。
シャワーの水浴は、初めてのときには、急に胸にかけないように注意してください。足先、ひざした、腹、左肩、右肩、とかけ、さらに左右の肩に3回かければ、これでだいたい一分の水浴に相当します。
水浴で浴槽を使う場合は、最初は手首や足首だけ浸かる程度で、徐々にゆっくりと全身をつけていまようにしましょう。また、体の弱い人や高齢者は、まず全身温まりましょう。
正しい温冷浴の方法
抜粋文
医学博士・西医学研究所所長  渡辺 正
               朝食抜き! ときどき断食! 講談社発行
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