「坐る・寝る健康法」と「ときどきする断食」で免疫力・自然治癒力の向上
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併用する健康法〜ときどきする断食で健康になろう!
∞ 空 腹 ∞
空腹で自然治癒力が高まる
私たちの体に備わっている、「脂肪を蓄える」という機能は、飢餓に状態に陥ったときのためですから、今のような飽食の時代にはあまり必要ではありません。けれども、それは長年の経験から培ってきたものですから、上手に利用してバランスを整える必要があります。
極端な言い方かもしれませんが、飢餓に対する機能がそなわっているのですから、時には、その機能を使う必要があるということです。いつもお腹がいっぱいでは機能がさびつき、バランスを崩すのは当然です。
食べ物があふれている時代ですから、飢餓に陥ることはまずないでしょう。しかし、ときには、空腹を痛感すると、人間は、飢えを感じたときこそ、備わっている能力が引き出されると言われています。自然治癒力もこのような能力のひとつで、飢えによって人間の自然治癒力は格段に高まり、ストレスにも強くなります。

抜粋文
医学博士・西医学研究所所長  渡辺 正
               朝食抜き! ときどき断食! 講談社発行
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