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嵩式健康法〜歩きながら健康になろう!
∞ 歩 く ∞
歩く姿勢
 二本足で、直立歩行する人間にとって、歩くことで体の歪みがつく歩き方をしたらどうなるのでしょうか。歩くことは、健康に良いという神話は崩れてしまいます。
歩くことで、体の歪みがつくと考えている指導者がいないことに、疑問はありませんか。あなたの身近に、よく散歩していたのに、見かけなくなり、病になっている人はいませんか。歩くたびに、体の歪みを助長したのでは、健康になるわけがありません。
 骨盤が歪んでいる人は、歩くたびに、体の重心も歪み、背骨も歪みます。
骨盤が歪んでいない人でも、股関節が内外転していたら、いずれ骨盤が歪みますので、歩くことにより、より骨盤を歪め、背骨を歪めるようになります。
 良い歩き方は、両ひざを開くことなく、直線の上をぶれることなく、腰を伸ばし、視線は、20〜30メートル先を見て、歩幅は、慣れた間隔で歩く。時々、つま先立ちで10メートル程度歩くこと取り入れる。徐々につま先立ちで歩く距離を長くする。
歩く時、かかとに重心をかけて歩くことで、膝、骨盤に負担をかけ、やがて膝、骨盤を痛めることにつながります。つま先で歩くことを取り入れることで、膝、骨盤をほぐします。

履く靴は、つま先で立てるように薄めで、柔軟な靴底がよい。
垂直に立ち、歩くことは、重力に逆らっていない姿勢です。
この姿勢で歩くことは、腰に力が入り、背筋も伸び、全身の関節がほぐれ、心臓にも負担がかからなく、血液循環がよくなります。
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