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嵩式健康法〜寝ながら健康になろう!
∞ 寝 る ∞
寝る姿勢
 二本足で立って歩くように、骨格、身体機能は構成されています。
歩行する姿勢のよい悪いは、誰が見ても判ります。
寝ている姿勢のよい悪いは、今日まで研究した人が皆無です。
敷き布団、まくらの研究は進んでいますが、足についての研究はなく、寝ているときに、足が開き、捻れて寝ているのです。
寝ているときに、両足が揃っていないことが悪いのです。両足を揃えてないことで、骨盤の左右にある股関節に、捻れを生じさせているのです。股関節に捻れが生じることで、腰椎、脊柱、頚椎に影響がでて、疾病にもつながるのです。股関節が、左右対称でなければ、体は垂直に立つことができなくなります。
 股関節を左右対称に保つことが、二本足である人間の基本の姿勢です。
人間の基本の姿勢を保つと、血液循環が良くなるのです。
寝ているときも人間の基本の姿勢を保つことが大事です。しかし、長年の股関節を捻れさせている姿勢が、癖として脳に記憶されているのです。
脳が記憶している癖を治す必要があります。股関節を捻れさせている癖を治すためには、両ひざ上を揃える道具が必ず必要になります。
 体の中で、膝関節だけは、後ろにしか曲がらない関節ですので、寝ているときには、膝関節を緩めておくために、ひざまくらが必要になります。
立っている姿勢は垂直ですので、寝ているときに体を水平にすることは自然な姿勢です。煎餅布団に寝ることで、水平に寝ることができますが、まくらが必要になります。
まくらの高さは、人それぞれにわずかながら違いがありますが、4〜7センチの範囲が妥当です。頚椎も、腰椎、脊柱と同じく椎間板でつながれています。頚椎の椎間板を圧迫したり、固定したり、柔軟性をなくしているまくらは、頚椎によくありません。寝ているときには、体の関節、腰椎、脊柱、頚椎の椎間板も、ほぐれるようにしていることが大事です。
寝ることで、筋肉、筋をほぐし、疲労を取り去ることができたら、熟睡できたことになるのです。
寝ているときに、体を水平にし、股関節を左右対称に保つために、両ひざを揃えてしばり、ひざまくらをし、適度の高さ、硬さのまくらを使用して寝ることです。垂直に立った姿勢、水平に寝た姿勢が、人間の骨格の上からもベストです。即ちその姿勢が、心臓にも負担がかからなく、血液循環によいのです。

注意点
 寝た時、体が沈む布団は、絶対に避けてください。
 薄くても、マットレスは、絶対駄目です。
 沈むベツドも、絶対駄目です。
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