「坐る・寝る健康法」と「ときどきする断食」で免疫力・自然治癒力の向上
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嵩式健康法〜坐りながら健康になろう!
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坐る姿勢
 坐っている時も、骨盤は左右対称を保ち、体の重心を整えていることで、背骨に負担がかからなく、歪みを生じさせない姿勢でいられる椅子に坐ることです。
坐っている時には、必ず両足のかかとが床につき、腿に圧迫がかからなく、坐ると自然に背筋が伸びる座面に坐る。背もたれを利用しない座り方を身につける。
 机に向かうときには、机の天板に、臍の高さを合わせる。椅子を机に合わせて上げたとき、両足のかかとが床に着かない場合は、足踏み台を用いる。
パソコンを使用するときの姿勢は、首筋を伸ばし、あごを引き、呼吸しやすい姿勢で、ディスプレイを見る視線は、水平がよい。
この姿勢は、子どもが食事をする姿勢、勉強する姿勢にも共通で子どものときから身につけるようにする。
箸、鉛筆の持ち方を体で教えるには、机の高さと臍の高さを合わせることが基本です。
 この姿勢で坐っていると、わずかな、足、体、手の動きによって、微妙に上半身の重心移動がおこります。そのわずかな重心移動が、骨盤を緩め、腰椎、脊柱、頚椎をほぐすことになるのです。
坐りつづけることで、常に、上半身を、垂直に保とうとする姿勢が自然と身につきます。地球上に生かされている人間にとっては、重力を感じる姿勢を身につけることが、自然治癒力を増すことにつながるのです。
重力に逆らわない姿勢が、心臓にはよく、血液循環にもよいのです。
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