「坐る・寝る健康法」と「ときどきする断食」で免疫力・自然治癒力の向上
はじめに

代表の願い
体験談

嵩式健康法

坐る
寝る
歩く
ストレッチ
臍下丹田呼吸

併用する健康法

生野菜ポタージュ
空腹
良水
温冷法
砂療法

ご案内

嵩式健康塾
場所・アクセス
リンク
お問い合わせ

代表者の願い
∞ 代表の願い ∞
人生の幸せ
 今、あえて何が幸せなのかと自分に問いかけてみてください。
お金があるから幸せだと思っている方もいるでしょう。
社会的地位、教養があるから幸せだと思っている方もいるでしょう。
色々な幸せ感があるでしょうが、本人が健康でなければ、お金、社会的地位、教養が有ったとしても、無に等しいのではないでしょうか。
 人生を幸せに過ごすためには、まず健康でいることではないでしょうか。
日々の健康
 日々、健康に過ごすためには、何に気をつけたらよいか判らないまま生活をつづけているのではないでしょうか。
誰しもが、不健康になりたいと思って生活していないでしよう。でも、ある日突然に、不調を感じ、又、病気になるのです。
 体の不調、病気になると、医療、各療法、薬、サプリメントにたより始める方、また、運動を始めて、体力改善をはかる方もいるでしょう。
常に健康維持のために、食事、運動、規則正しい生活を心がけている方もいるでしょう。
よく歩く人でも、運動している人でも、規則正しい生活をしている人でも、徐々に進行したり、または、突然に、不調を感じ、病気になるのです。
生活習慣の中に
 体の不調、病気が減少傾向に向かわないのは、生活習慣の中に、原因があると考えるのが理論の上でも正しいのではないでしょうか。
一般、現代医学、各療法では、常識と言われている生活習慣の中に、嵩式健康法は含まれていないのです。では、私は非常識なのでしょうか。
 坐っていながら、足がむくむ、寝て起きても、頭が重い等の症状の方は多いのではないでしょうか。
坐るとは、くつろぐこと、寝るとは、休むことなのに、何故、体の不調が現れるのでしょうか。つまり、坐る姿勢、寝る姿勢を軽視した常識が、一般常識として生活習慣の中にあるからです。
姿勢が大切
 2本足で直立歩行する人間にとって、骨盤、背骨に歪みを生じさせない姿勢が大切なことは誰もが知っています。骨盤、背骨を歪める原因が、椅子、寝る姿勢にあると突きとめたのです。
坐ると、自然と背筋が伸び、両足が床につく椅子、寝ているとき、両足が揃っている寝姿、坐っていても、寝ていても、常に体の重心が一定していて、左右対称の骨格、筋肉、神経を整えていることです。坐っていても、寝ていても、全身の関節、椎間板、筋肉、筋が、柔軟に動かせて、体の歪みを緩めていることが大事なのです。
つまり、立った姿勢の延長線の動きが、椅子に求められ、寝る姿勢に求められているのです。
 禅チェアの理念は、世界中の人々が、2本足で直立歩行する人間であることを再認識して、健康になることです。
嵩 和夫 拝
COPYRIGHT(C) 嵩式健康塾 ALL RIGHTS RESERVED.