今御堂墓園 広島県、瀬戸内海、大久野島(うさぎ島)を望む好立地!

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今御堂墓園について
− 今御堂墓園について −
[今御堂墓園]
●瀬戸内海を望む絶好のロケーションです。ぜひ一度現地で実際にご覧ください!

【所在地】広島県竹原市忠海中町3−10−50
【お問い合わせ】
今御堂墓園管理組合 TEL 0846-26-2904 FAX 0846-26-0822
案内図
★詳細案内図はこちらをクリック!
アクセス
【鉄道の時刻】
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【高速バスの時刻】
↑クリック↑※芸陽バス株式会社ホームページ
【船の時刻】
↑クリック↑※山陽商船グループホームページ
[長栄山西養寺]
 浄土真宗本願寺派、明応4年(1495)中沙門裕西開基。元禄15年(1702)本堂を再建現在に至る。再建時はすでにあったとされる老松は境内一面に枝を広げ、その姿はとても見ごたえがあり、訪れた人はその姿に心打たれるそうです。鼻の薬「寮鼻湯」でも有名で、徳川家に献上しその薬効が優れていたこともあり徳川家より三つ葉葵の家紋の使用を許されたそうです。本堂内陣には現在もそのときの家紋が残っています。その「寮鼻湯」は昭和のはじめまで製造されました。
また、13世住職 灌園坊清溢(1796〜1859)は若くして六角堂池坊(紫雲山頂法寺)に通い生花を学び、35歳のとき41代家元専明より名代の資格が許され、寛永6年(1853)58歳のとき「生花百花式」を著しました。翌寛永7年家元の御朱印改めの為名代として江戸表、寺社奉行所に赴き「御朱印改めの御用」を無事勤め、帰郷後家元に御朱印目録を引き渡しました。中国、四国、九州一円の池坊流花道の流布興隆の為活躍し、始終仏法(真宗)をもって花を教え、宗意安心を説き伝授しました。また、嵯峨流の築庭の名人としても有名であり、各地に灌園坊の庭として現在もその姿を残しています。安政6年(1859)9月8日寂、行年64歳
辞世の句に「島一つ 見えてあかるし 秋の雨」境内に墓碑が立っています。
現在18世若林豊稔住職は、資性温厚にて門徒からは絶大の信頼を寄せています。
【住所】広島県竹原市忠海中町3−6−8
【今御堂墓園サイト管理・運営】
株式会社 さんこう計画(今御堂墓園管理組合)
広島県竹原市忠海中町2−2−56
TEL:0846-26-2007 FAX:0846-26-0822
mail:info@dake.co.jp
URL:http://www.dake.co.jp/
代表者:嵩 和夫
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